描き続けることの重要さを知る(振り返りその1)

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没絵です


お疲れ様です、ひめはです。

私は絵を描いています。え?知ってた?そうですよね、散々絵を公開してきてますし。

ここ1年程、描くジャンルを変えて(女の子→男性)ウオオオオオオ!とひたすら描き続けてきたわけなのですが、その中で自分が感じた変化を挙げたいと思います。

1.背景が上達した

勿論プロに比べたらまだまだですが、これまで描いていたファンタジーから建物内というシチュエーションが増えたために部屋の中等を描かざるを得ないという状況になりました。
巷に溢れるハウツー本やブログ等を見ながら描いた結果、まぁ以前よりはマシになったのでは?という印象です。

あと、1ページに2コマは必ず背景を描こう!と意識して一コマでも多く何らかの背景を描いていた結果、慣れてきたというのもありますね。
やっぱり苦手は描かないと克服できないな、と思いました。
使うツールはmdiappの3Dオブジェクトを使ったり、クリスタのパースを使ったリと様々です。
どちらも良いところと悪いところ。そして向き不向きがあるので使い分けして今後も利用していきたいところです。

あと、背景は絶対あったほうがいいです!
例え雑だろうが、パースが狂ってようが背景があると明らかに「マンガ感」が出ると思いました。
(大ゴマに背景があったほうがよりマンガ感が出ます)

※mdiappについてはこちらで販売しております。使いやすいソフトですし安価なのでぜひぜひ。
http://www.nattou.org/mdiapp/

2.見栄えを意識し始めた

いやそれ考えなくてどーしてたの?って言われるかもしれませんが、今まで考えてなかったんです、すみません。
これまではとにかく好きに枚数を描くことを意識してきたので、どうすれば見やすいかとか画面の見栄えとかはあまり気にしてなかったんですよね。
そこを意識することによって、似たようなコマが連続するとか顔が同じ向きのコマばかりとかそういう素人っぽい作画が減ったかなと思います(あくまでも本人観測です!)
顔の表情だけでなく、手や足だけのコマでも動きが感じられれば「何をしようとしっている」は伝わるな、と。

3.作画が早くなった

やはり効率化は大事・・・!
時間がなくても「ここのコマをしっかり描けば全体が華やかになるな」とか考えることによって作業が早くなりました。
本当なら全てをちゃんと描いたほうがいいのはわかっているのですが、やはり時間は有限なので…汗
これまでがむしゃらに描き続けた結果なのか描画スピードが驚くほど速くなったということ、どこを省略してどこを描き込めばいいのかが判断できるようになったのが大きいですね。

というわけで今日は振り返りデーでした。
次はマイナス面も振り返ってみたいと思います。

ソンナカンジ